HGUC 1/144 ジオン軍水陸両用モビルスーツセット ゴッグ、ズゴック、アッガイ
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 ジオン軍水陸両用モビルスーツセット ゴッグ、ズゴック、アッガイ
アーケードゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」などでも人気の高いジオン製の水陸両用モビルスーツがセットで登場。専用デカール付属。ジオラマ風パッケージデザイン。
メーカー希望小売価格3,150円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム
【MSM-03 ゴッグ】
ツィマッド社の開発によって水陸両用モビルスーツとして初めて量産化された機体。機外の水を冷却剤として用いることで高出力のジェネレーターが搭載可能となり、ジオン公国軍の量産型モビルスーツとしては初めてメガ粒子砲を装備した機体となった。アイアン・ネイルと呼ばれる巨大な爪をもつ腕部は伸縮し、水中航行時は脚部と共に体内に引き込むことで抵抗を軽減する。水中での最高速は70ノットで、機体各部に設けられたインテークから取り入れた海水を利用する熱核水流ジェットによって航行する。武装として、腹部に偏向メガ粒子砲と魚雷発射管を各2門搭載。湾岸基地へのメガ粒子砲による侵攻制圧戦や、敵艦挺や潜水鑑挺へ魚雷戦、取り付いてのネイルによる直接攻撃などでその威力を発揮した。膨大な水圧に耐えるため装甲は厚く、60mmバルカンや小型の水中機雷を全く受け付けないほどであったが、大量の冷却水を積載するため地上での動きが鈍くその作戦時間も限られていた。このため、連邦軍のMSの実用化と実戦配備の流れや、後続で実用化され、水陸ともに高い性能を示したMSM-07ズゴックの量産配備が進むにつれ、急速に主力の座を譲ることとなった。
【MSM-04 アッガイ】
ジオン公国軍はMSM-03ゴッグ、MSM-07ズゴックの開発に着手したが生産コストが高いという問題点を抱えていた。そこでコストを抑えた廉価版の水陸両用モビルスーツの開発に着手した。スウィネン社により開発された本機はズゴックよりも後に開発が開始されたが、先に完成したためズゴックより若い型式番号となっている。生産コストを抑えるためMS-06ザクIIのジェネレーターとメインフレームとを流用した結果、発熱が抑えられステルス性が高くなったため、主に偵察や隠密行動に利用された。また、複座式のコクピットを備え、水陸両用モビルスーツへの機種転換訓練用としても用いられた。頭部のモノアイレールは横方向の全周ターレットに加え、上方向にも設置された。武装は頭部に105mmバルカン砲を4門装備。他の水陸両用モビルスーツと同様に腕部に伸縮性のフレキシブル・ベロウズ・リムを採用し、右腕のみ格闘戦用に6本のクローを備えている。さらに右腕部にはメガ粒子砲、左腕部には6連装ミサイルランチャーを装備するが、これら両腕の武装は現地改修などにより異なるものもあった。
【MSM-07 ズゴック】
MSM-07 ズゴックは、モビルアーマーを多く開発したMIP社の開発による唯一のモビルスーツ。その高い完成度はジオン公国製モビルスーツの中でもトップクラスであり、やがて水陸両用モビルスーツの主力となった。ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。そのため、水中はもとより陸上でもMS-06J陸戦用ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。両腕部はフレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用し、先端にアイアン・ネイルとよばれる3本のクローを装備している。これは打突・斬撃用の近接兵器として用いられ、高い機動性を生かすことでパイロットによっては配備が始まった地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能であった。3本のクローの中央には収束率の高いメガ粒子砲を内蔵しており、胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。指揮官用として機動性などを強化したS型 (MSM-07S)が存在するが、戦争末期には一般兵向けの量産も全てS型に移行した。S型の中でも赤く塗装されたシャア専用機が有名である。
発売開始時期2007/7/--
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。