MG クロスボーンガンダムX-1 フルクロス 1/100 XM-X1
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG クロスボーンガンダムX-1 フルクロス 1/100 XM-X1
コミック「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人」に登場予定とされる、期待の機体(?)「クロスボーンガンダムX-1 フルクロス」がついにマスターグレードになって登場。好評だったMGシリーズガンプラ「クロスボーンガンダムX-1 ver.Ka」にさらなる武装パーツを加えてのリリースとなる。最も特徴的な肩部から接続されたマント状の増加アーマーパーツは、その基部に新機構のインナージョイントを仕込みフレキシブルな可動を実現。さらに、トビアの搭乗した「クロスボーンガンダムX-3」のメインウェポン「ムラマサ・ブラスター」が付属し、その特徴的なビーム発生部をクリアーパーツで再現可能。さらに「クロスボーンガンダムX-1改・改 スカルハート」のボウガン状の連装ビームキャノン「ピーコック・スマッシャー」は、ランダムシュート展開状態へのギミックを再現。また、肘部「ブランドマーカー」のビームシールド発生部はPET素材で新たに成形。本体はX1 ver.Ka同様、ABSのフレームのみによるポリキャップレス構造を採用し、細かくなりがちな各可動部の再現と保持力を維持。さらに、特徴的な機体各部のルーバーなどを薄く精密に再現。頭部はコミック版バージョンの新規パーツが追加され、フルクロス時の側頭部 羽飾り状アンテナも装着可能。顔のマスク部はさらにダイナミックに上方にスライドする機構を搭載。X-1をベースに装備やパーツの組み換えで「X-1改」、「X−1改・改」、「X-1フルクロス」などの各パターンが再現可能!
※あとは、Iフィールド発生用下腕パーツが付いてくれれば・・・。これで付かなかったら更に後にX-3単体での商品化・・・・・どうよ?(^^;)
メーカー希望小売価格4,725円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士クロスボーンガンダム
【XM-X1 クロスボーンガンダムX-1 フルクロス】
海軍戦略研究所(S.N.R.I.:サナリィ)製、近接戦をメインとした外惑星圏対応汎用型モビルスーツ「XM-X1(F97) クロスボーンガンダム」の装備増強タイプである。外観上最も特徴的なマント状パーツは、使い捨て装備の割にコスト高で補給が滞りがちな「ABCマント:アンチビームコーティングマント」の素材をリサイクルし積層成型したものであり、ABCマント単体よりも重量こそ増加しているものの、複数回のビームの直撃に耐えられる他、実体弾に対しても相当の防御効果が見込まれる装備となっている。このマント装甲のハブである肩部ドクロ状パーツはIフィールド発生器としての機能、もしくはその他の攻撃機能をもつと推測されるが、これについてはいまだ未確認である。※一説にはボクシンググローブのようにマニピュレーターに装着させた直接打撃と対ビーム防御を兼ねる「攻防一体」の装備であるとも言われている。
XM-X1 クロスボーンガンダムは特別に木星圏での運用を念頭に置いた開発がなされており、事実上地球圏ではじめて開発された外惑星用の機体と言える。このクロスボーンガンダムを最も特徴づける装備として、背部に張り出した4本の高出力スラスターがあげられるが、これは木星圏の高重力下でも十分な機動性を発揮させる事を企図して開発、実装されたものである。従来タイプの機体各部に姿勢制御用のバーニアを分散配置する設計思想では、一つひとつに十分な出力を持たせる事ができず、逆に一つひとつに十分な出力を盛り込むと機体の大型化を招く事が問題となった。そこで、背部に可動肢を設け先端にメインスラスターを配置、それらを必要に応じてダイナミックに可動させる事で推進と姿勢制御を兼ねる設計が採られたのである。この設計は、本体部分のスラスターなどの脆弱部位を大幅に減らす事につながり、さらなる装甲の強化や武装などの充実をもたらした。
この機体には、ビームサーベルやバルカンといった標準的な武装は当然ながら、様々な試験的な要素を盛り込んだ装備が機体各部に機能的に内蔵、もしくは追加携行が可能となっている。ビームサーベルを高出力化し刀身がカトラスのように幅広に形成される「ビームザンバー」、ビームザンバーを補器として組み合わせ高出力のビームライフル「ザンバスター」として運用可能な小型ビームガン「バスターガン」、ビームナックルとビームシールドのハイブリッドデバイスである「ブランドマーカー」、マニピュレータでの取り扱いの他に足裏から刀身のみを露出し蹴撃と斬撃を組み合わせた攻撃が可能な「ヒートダガー」、前部スカートアーマーのクローを展開射出し対象を捕縛する「シザーアンカー」、などがその代表であり、そのほかオプションアーマメントとして「ショットランサー」「Lタイプロングライフル」「アンチビームコーティングマント(ABCマント)」をはじめ、のちに開発された「スクリューウェップ」「ムラマサ・ブラスター」「ピーコック・スマッシャー」など様々な局面や作戦内容に応じた武装が用意されている。
武装:バルカン砲×2、ビームサーベル(ビームガン)×2、ヒートダガー×2、シザーアンカー×2、ザンバスター(ビームザンバー+バスターガン)、ブランドマーカー(ビームシールド)×2、:その他、ムラマサ・ブラスター、ピーコック・スマッシャー
主なパイロット:トビア・アロナクス
発売開始時期2007/1/--
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。