MG ドム ONE YEAR WAR 0079 設定カラーバージョン 1/100
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ドム ONE YEAR WAR 0079 設定カラーバージョン 1/100
2004年4月7日発売のプレイステーション2用ソフト「機動戦士ガンダム一年戦争 ONE YEAR WAR 0079」に登場する“ドム”のプラモデル。もともと、「ドムの完成形」と言われる程に評判の良かったMGドムの金型がそのまま使われているので、形状そのものからして申し分なしのキット。ゲーム登場カラーに合わせた成形色で再現し、ゲームに収録された渋めのテイストで、パッケージや取り扱い説明書も一新しました。
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-09 ドム】
MS-09 ドム は脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能であり、重装甲のわりに高機動である。黒い三連星により運用されたものが最初とされ、ドムの先行量産型を彼らのパーソナルカラーである黒と紫に塗装していたが、オデッサの戦いにてホワイトベースの部隊の返り討ちにあい全滅した。その後の量産型の制式塗装は彼らの機体の塗装を踏襲したものであるといわれている。この機体は、十文字状のモノアイレールを利用している頭部が特徴的。また、ドムを宇宙用に改造したMS-09R リック・ドムも存在し、MS-14 ゲルググが実戦配備されるまでの間は宇宙での主力となった。ツィマッド社はグフをベースにしたグフ試作実験機(MS-07C-5)を経てプロトタイプドム(YMS-09)を試作し、脚部に熱核ジェットエンジンによるホバーユニットを有し、高速移動する事で陸戦用モビルスーツとしての機動力を格段に向上させることで新型開発の方向性が決定された。本機のテスト結果は非常に良好で、空力や耐弾性の向上を目的とした外装の改良やエネルギー経路(動力パイプ)の変更を施され、直ちにドムとして正式採用された。ドムはジオン本国で先行して量産され、キャリフォルニア・ベースで本格的に量産された。実戦配備されたドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。しかし一方では生産ラインの確立に時間を要し、戦線への配備が遅れ戦力としては十分に貢献できなかったとされる。またその運用方法から脚部の関節疲労が少なく、メンテナンス面で歓迎された。また、MS-09Rはそれぞれの局面に応じた改造機が多数生まれることとなる。大戦後期にグラナダの統合整備計画によって生産されたMS-09R-2 リック・ドムU(ツヴァイ)は後のAMX-009 ドライセンの設計母体となった機体である。武装は360mmジャイアント・バズを主に装備。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックには試作型では水平となっていたものを斜めに装着する。固定兵装として、胸部に拡散ビーム砲が内蔵されているが出力が弱く、拡散放射による目くらましに用いられた。MS-09(R)は各部に施された装甲が厚く、シールドを持たない。マシンガンなどを装備したドムは存在した。
武装 ジャイアント・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
主な搭乗者 ガイア、オルテガ、マッシュ
発売開始時期2005/4/中旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。