MG FAZZ ファッツ 1/100 FA-010S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG FAZZ ファッツ 1/100 FA-010S
ガンダムのサイドストーリーである「ガンダムセンチネル」に登場するFA-010A FAZZを1/100マスターグレードで商品化! フルアーマーZZガンダムのテスト機であるという設定を基に、FAZZの特徴である頭部・大型バックパック・ロングタイプのつま先、等を新規パーツで再現し、特徴的なカラーリングのダブルゼータに増加装甲を追加、踵の爪をロングタイプへ変更。コクピットハッチは開閉式・内部コクピットディティール再現。 カラーリングはもちろんマーキングもあますところなく再現しています。
メーカー希望小売価格6,300円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ ガンダム センチネル
【FA-010S FAZZ(ファッツ)】
ZZガンダムの増加装甲のテストと攻撃力増加パーツの評価を行うために、本体の変形機構と頭部、腰部のハイ・メガ粒子キャノン、コアブロックシステムなどを省略されて製造された機体。グリプス戦役末期の宇宙世紀0088年。小惑星基地ペズンで起きた地球連邦軍教導部隊ニューディサイズによる反乱の鎮圧に当たったα任務部隊に3機が配備された。 ガンダムセンチネルに登場したこの「FA-010S FAZZ」は、機動戦士ZZガンダム本編のZZガンダムのフルアーマー化用テストベッドとも言える位置付けの機体として登場。テストベッドだけあって4号機〜6号機の3機が存在し、腹部、頭部のメガ粒子砲がダミーだったり、アーマーを取り外しての運用が想定されていなかったりと本家ZZガンダムからはかなり見劣りのするスペックで運用されていたのが印象的。それらマイナス面を補いつつ実戦力として運用可能にした、バックパックに装着されたモビルスーツが携行する武器として当時最大クラスのハイパー・メガ・カノンを装備。物語中では、Sガンダムやゼータプラスの支援砲撃機としてその性能を遺憾なく発揮した。
発売開始時期2001/9/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。