MG ゲルググ シャア・アズナブル大佐機 ONE YEAR WAR 0079 設定カラーバージョン
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ゲルググ シャア・アズナブル大佐機 ONE YEAR WAR 0079 設定カラーバージョン
2004年4月7日発売のプレイステーション2用ソフト「機動戦士ガンダム一年戦争 ONE YEAR WAR 0079」に登場する“ゲルググ(シャア・アズナブル大佐機)”のプラモデル。ゲーム登場カラーに合わせた成形色で再現し、ゲームに収録された渋めのテイストで、パッケージや取り扱い説明書も一新しました。 新たなる1年戦争の鼓動を君の手に・・。
メーカー希望小売価格3,150円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-14S ゲルググ】
MS-14 ゲルググは一年戦争末期、ビーム兵器の携行を標準化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はザクII(MS-06F)に代わる次期主力モビルスーツとして開発された。ギャンとのコンペの結果、量産化が決定したゲルググはまず初期生産型(YMS-14)25機が生産された。このうち1機がMS-14Sとされシャア・アズナブル大佐専用機として赤いパーソナルカラーに塗り直されて配備された。直後、テキサスコロニーにてガンダムと互角以上の激しい戦いを繰り広げ、実戦運用テストのついでながらその性能を存分に発揮した。その後も、ニュータイプ専用モビルアーマー「エルメス」のテスト随伴機として数度出撃。しかし、連邦軍進駐後のソロモン(コンペイトウ)空域で再度ガンダムを始めとするホワイトベースの部隊と交戦、結果的にシャアのゲルググは左腕を斬られ、エルメスも撃墜されて後退させられてしまうことになった。ゲルググはビームライフルの他に、近接用兵器としてビームナギナタを装備している。これは通常のビームサーベルとは異なりツインエミッター型を採用しており、発振器本体の両端からハルバード型のビーム刀身を形成する。さらに大型のシールドを装備し、背部のマウントラッチに固定することも可能である。 ゲルググそのものの開発に際しては、当時既に宇宙戦用にはツィマッド社の開発したリック・ドム(MS-09R)の採用が決定しており、その時、競合に敗れたジオニック社の高機動型ザクII(MS-06R-2)をベースに開発が進められたとされる。特に、地球連邦軍のモビルスーツを意識したコンセプトに基づいて、エネルギーCAPを搭載したビームライフルとビームサーベルの採用をその課題としていた。ビームライフルの開発にはMIP社が参画して進められたが、その実用化には機体完成から3ヶ月ほど遅れたとされる。しかし、ビームライフルを装備したゲルググの性能は高く評価され、量産型(MS-14A)の本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産された。量産型ゲルググ(MS-14A)は初期生産型(YMS-14)と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。配備自体は一年戦争末期であり、失った多くのベテランパイロットの代わりに学徒動員兵が搭乗するが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま撃破されることが多かった。機体性能そのものはガンダムを若干上回っており、この機体が量産されるのがあと数ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかもしれないとさえ言われている。
発売開始時期2005/4下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。