MG ジム・スナイパー 陸戦型 1/100 RGM-79(G)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ジム・スナイパー 陸戦型 1/100 RGM-79(G)
「機動戦士ガンダム第08MS小隊」に登場する連邦軍量産機“陸戦型ジム・スナイパータイプ”をMGシリーズで商品化。MGのなかでも傑作モデルのひとつである「1/100 MG 陸戦型ジム」に、高出力ビームライフルの威力をフルに発揮させる大型外部ジェネレーターのパーツや新設定の追加強制冷却用バックパック、それらと大型ビームスナイパーライフル(ロングレンジビームライフル)を接続するエネルギーチューブやコネクタのパーツを追加し、MS本体部分の濃緑の成形カラーの仕様によって「1/100 MG ジムスナイパー」として新たにリリース。膝関節と股関節の機構により膝立ちポーズが取れます。全身可動に加え脚部、腕部、頭部、バックパック、の内部メカを再現。 コクピットは開閉式で内部も再現。 ミサイルポッドなどの標準装備も付属。MG初の「偽装網」を再現する特殊な布パーツが付属。
メーカー希望小売価格3,675円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 第08MS小隊
【RGM-79[G] ジム・スナイパー】
「RGM-79[G] 先行試作量産型ジム」に狙撃用の大型ロングレンジビームライフルを装備させたタイプで、東南アジア方面ジオン公国軍の未確認巨大MA「アプサラス」とその開発基地を攻略するために、連邦軍機械化大隊に特別配備された陸戦型GMのバリエーション機である。その任務の性質上、全身が密林地帯において視認性が低下する濃緑色で塗装されており、その呼称も特別に「ジム・スナイパー」とされ、モビルスーツ単体としては「先行試作量産型ジム」と性能の違いはほとんど見られないものの、作戦運用において通常タイプの陸戦型ジムとは区別されている機体である。 このジム・スナイパーに特徴的な「ロングレンジ・ビームライフル」は、当初の設計から単体のモビルスーツが使う装備としては破格の容量を持たされており、母艦またはそれに準じる機能体であるビッグトレー(陸上戦艦)等の外部ジェネレーターや強制冷却ユニットなどの補助機器類と接続して初めて最大出力での運用が可能となっている。この仕様のジムスナイパーの運用にあたっては、これら補助機器から延びるエネルギーチューブの範囲内に限定されてしまうと言う弱点が目立つ一方で、母艦などの超高出力を乗せたビーム攻撃能力に、モビルスーツの持つ素早い展開能力と自由な射撃ポジション取りの機能が付加される事に、これらデメリットを上回る大きな意味があった事も無視できない。運用の一例として、重要拠点であるビッグトレー本体を完全に物陰に隠しながら、この出力を活かした主砲並みの威力のビーム攻撃が、より自由かつ柔軟なポジションから行える事を考えた場合に、戦術上はともかくその戦略上の意義は決して小さくなかったことが推察できる。劇中においては、軌道カタパルトから宇宙へ離脱していったザンジバル級「ケルゲレン」を、高出力ビームの継続射出によって薙ぎ払うように撃墜させた場面や、最後の敵としてその威容と威力をあらわにしたジオン製MA「アプサラスIII」の撃破に際して、大きな役割を担った点などが特に印象的であった。
この「ジム・スナイパー」のベース機である陸戦型GMは、RX-78-2 ガンダムの実働データが入手できる以前に開発され、地球連邦軍におけるモビルスーツの量産化計画としては最も初期のものである。量産ラインはRX-79[G] 陸戦型ガンダムのものを流用しており、のちにRX-78-2 ガンダムの稼働データが入手できてから開発・量産されたRGM-79 ジムとは、その仕様を大きく異にする。装甲材は量産機としては珍しく、ガンダムと同じルナチタニウム合金を採用し、地上用にチューンされた仕様も相まって東南アジア戦線やオデッサ作戦などに投入され、高い戦果を挙げた。ただ、ある程度限定された環境での稼働しかできなかったとされ、東南アジア戦線を主として投入されたりもした。武装は陸戦型ガンダムとほぼ共通のものが使用可能だが、バックパックの仕様は陸戦型ガンダムとは異なるので、武器コンテナを装備することはできない。
武装: ビームサーベル×2、100mmマシンガン、ロケット・ランチャー、ミサイル・ランチャー、ビームライフル、ショート・シールド 他
発売開始時期2006/11/--
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。