MG ジム改 宇宙用 1/100 RGM-79C
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ジム改 宇宙用 1/100 RGM-79C
「機動戦士ガンダム0083」に登場するMS”ジム改 宇宙用スタンダードカラー”をMG仕様でキット化。ショートマシンガン/ライフルは機関部を共通化することにより、組み換えをシステマチックに再現。頭部は内部メカディテールをリアルに再現。さらに注目は、本編以前のバニングたちの搭乗機、不死身の「第4小隊」をマーキングシールにより再現できることです。メカディテールを再現したコクピットブロックを腹部に内蔵。武器は、90oマシンガン、ジムライフル、ロングライフル、ビームスプレーガン、ビームサーベル、シールドが付属します。
メーカー希望小売価格2,625円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0083
【RGM-79C ジム改】
一年戦争末期に量産試作機が完成し、宇宙世紀0083年には地球連邦軍の主力モビルスーツとして運用。 クリーム色・濃紺の配色の機体がオーストラリア・トリントン基地にて教官機として運用され、サウス・バニングが搭乗し実戦にも参加した。かつての彼が率いた不死身の第四小隊はこの機体の宇宙軍仕様で、白・赤の配色の機体であった。このタイプは一年戦争後期から、デラーズ紛争後、ジム2の配備が本格化するまでに多数配備され大規模なモビルスーツ部隊を成していた。主武装は、実体弾式の90mmマシンガン、バズーカ、ビームサーベル、頭部の固定式60mmバルカン砲とスタンダードな構成。別途、実弾タイプの長銃身ライフルも存在したようだ。 シールドは一年戦争当時から用いられたスタンダードな縦長六角形タイプ。
武装:ブルパップ・マシンガン、バズーカ、ビームサーベル、60mmバルカン砲
主なパイロット:サウス・バニング
発売開始時期2002/11/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。