MG ガンダム試作3号機 デンドロビウム ステイメン 1/100 RX-78GP03S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ガンダム試作3号機 デンドロビウム ステイメン 1/100 RX-78GP03S
OVA「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」、及び劇場版「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」で後半に主人公が搭乗する最後の主役モビルスーツ「ガンダムGP-03S」を1/100マスターグレードで3D商品化。テールバインダーと腰間接は引き出し式のポリキャップにより、フレキシブルに可動します。このモデルでは、ビームサーベルラックも展開可能な従来のバックパックに加え、アニメーションでは見られなかったコアファイターの合体変形も実現。胸部内部フレームメカディテール再現。 ABSを使用により、GP-03に特徴的な差し替えなしでのフォールディングサポートアーム展開が可能です。後発のガンダム系モデルでも使用可能な、表情のついた平手が付属。
メーカー希望小売価格3,675円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0083
【RX-78 GP03S デンドロビウム・ステイメン】
ガンダム試作3号機ステイメン(STAMEN)はガンダム試作3号機(デンドロビウム)のコアユニット兼脱出システムとなるモビルスーツ。コードネームの「ステイメン」は、花のおしべを意味する。劇中、ステイメン単体での戦闘シーンはなかったものの、スペック的には当時の量産型モビルスーツを遥かに凌駕しており、腰部に接続されたテールバインダーはガンダムフルバーニアンのユニバーサルブーストポッド同様広い可動範囲を持ち、本機に高い運動性を与えることに成功している。また、前腕部は展開することでリーチが通常時の約3倍にもなるフォールディングアームとなり、オーキスの武器コンテナから各種武器を取り出すために用いられる。本機のコクピットは、Pスペックと呼ばれるコアブロックシステムを有するものと、全天周モニターを採用した非コアブロック方式の2種類が存在した。当初は前者での運用実験が行われたが、トライアル直後の所属不明部隊(ゲルググ・マリーネ18機、ザクII6機)との交戦後に大破、その修復時において破損したコアブロックに代わり、全天周モニターのほうに換装された。武装はアームドベース“オーキス”、ビームライフル、ビームサーベル×2、フォールディングバズーカ、フォールディングシールド、 他。
主なパイロット: デフラ・カー(ガンダム イボルブ 4)、コウ・ウラキ
発売開始時期2001/4/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。