MG ガンダムMk-II Ver.2.0 エゥーゴカラー 1/100 RX-178
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ガンダムMk-II Ver.2.0 エゥーゴカラー 1/100 RX-178
「劇場版Zガンダム」「MGシリーズ10周年」を区切りにファン待望のガンダムMk-2にVer.2.0が登場。記念1機目は劇場版「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」でも大活躍したガンダムMk-IIエゥーゴカラー。今まで培ったガンプラの技術を凝縮し、PGの細部ディティール、各関節を完全再現。また、最新の装甲連動型可動アクション方式を採用。膝関節、足首部分の可動はPGストライクの可動表現を採用しました。バルカンポット、バズーカ、ライフル、シールドなど各種武器ももちろん付属。カタパルトや待機状態をイメージしたメンテナンス&搭乗用のカーゴアームが付いた飾り台も付属。劇場で見たあのシーンを再び。
>>注目!! ■MG ガンダムMK-2 ver.2.0 特集!! Yahooによる総力特集!!
驚異のフォルム、ギミックを様々な角度から動画などを駆使して解説。買う前には必ず見るべし!
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【 RX-178 ガンダムMK-II】
ガンダムMkIIは、1985年に放映された『機動戦士Ζガンダム』の前半でメインとなるMSである。この機体は、本来はティターンズが開発したものであったが、偶然からエウーゴが強奪。ガンダムカラーで知られる白と青を基調としたトリコロールに塗装され直され、エウーゴの象徴的な機体として活躍を見せることとなった。MK-2に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。さらに『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されその使命を終えた。機体の特徴としては、開発当時の地球連邦軍やティターンズにガンダリウムγの製造技術がなかったため、装甲をチタン合金セラミック複合材とするなど旧式な部分も少なくないものの、初めて本格的にムーバブルフレームを採用した第2世代のモビルスーツであり、総じて高性能な機体となっている。手本としたRX-78-2ガンダムに特徴的だったコア・ブロック・システムを廃し、全天周囲モニター・リニアシートを採用している。主武装としてエネルギーパックを採用したビームライフルを、近接戦兵装としてバックパックにビームサーベルを2基装備。また、伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができる。追加武装としては散弾が発射可能なハイパーバズーカがあり、腰部のマウントラッチにマウントすることができる。また、ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためバルカンポッドという形でオプション化。銃口は左側に2門有し、右側はマガジンおよびバランサーとして機能する。また、後に開発された百式やΖガンダムには、ガンダムMk-IIの技術が投入されている。また、Ζガンダムの飛行形態であるウェイブライダーの試作実験用としてエゥーゴはオプション兵装であるフライングアーマーを開発、これを試用したガンダムMk-IIは無事大気圏再突入を果たし、Ζガンダム開発への貴重なデータを持ち帰った。
発売開始時期2005/10/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。