MG hiνガンダム ハイニューガンダム 1/100 RX-93-2
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG hiνガンダム ハイニューガンダム 1/100 RX-93-2
マスターグレードモデル1/100スケールに、小説版「機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場し、CCA-MSVでの設定に存在した「Hi-ν(ニュー)ガンダム」が登場。映像での登場こそほとんど無いものの、これまでファンの間で人気の高かったHi-νガンダムのプラキット化がついに実現。クリエイター・出渕裕氏により模型誌作例参考用に作画された原画を自らリニューアルした公式設定画での立体化。特徴的な塗装パターンをパーツの分割で表現することで、ただ組んだだけでも原画に忠実な仕上がりに。内部フレーム方式をさらに発展させた可動範囲やギミックも過去最大級。フィン・ファンネルのスラスター部には噴射炎を再現したエフェクトパーツを取り付ける事で飛行状態が再現可能。「Hi-νガンダム」のフィン・ファンネルの開口部にはクリアシートにてビーム発射時イメージを再現可能。本体取付角度の調整が可能なディスプレイ台座が付属し、ハイニューガンダム本体の他、攻撃態勢のフィン・ファンネルのディスプレイが可能。
ビーム・ライフル×1、バズーカ×1、ビーム・サーベル×3、フィン・ファンネル×6、シールド×1がセット。
CR1220電池×1本:別売り
メーカー希望小売価格7,350円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 小説版 機動戦士 ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン
【RX-93-2 Hi νガンダム】 (RX-93-ν-2 Hiν-GUNDAM、ハイニューガンダム)
アナハイム・エレクトロニクス社製ガンダムの11番目の開発コード「ν」を冠したガンダムの発展型。当初は模型誌企画用のデザインのみ存在する別バージョン、もしくはよくある「If」としての設定であったとされる。小説版逆襲のシャアではシャアの搭乗MS:MAがサザビーではなく「ナイチンゲール」という特殊な大型マシンに乗っている為に、ファンの間ではそれに対するアムロのスペシャルデザインのMSとして捉えられている事も多い。これがゲーム作品「Gジェネ」「スパロボ」などでの登場後、次第に「本編劇中においてほとんど試験も無しに実戦投入されたνガンダムと違い、充分試験を積んだ上でのロールアウトされたが、搭乗予定のアムロが既に行方不明となっており、実戦配備されることはなかった」という設定が追加されるようになった。ゲーム中では「νガンダム」の上位機として支給されるなど、ゲームファンには特に人気が高い。
νガンダムよりもシルエットが太く重厚感があり、カラーリングもホワイトとやや淡い紫を基調とした渋い塗装でまとめられているが、最も大きな特徴はフィンファンネルの装着方法があげられる。劇場版登場のνガンダムは、左右対称でスタンダードな本体をそのままに、フィンファンネル搭載時には左右非対称なシルエットにまとめる事で主人公機としてのイメージをそのままに大きなインパクトをもたらしたが、一方でMS本体としての面白みの少なさや、空間機動における重心の大切さが気になるようなディープなファンには“ナットクイカナイ”点があるなど潜在的な問題をはらんでもいた。そんな折りに登場した「Hi νガンダム」の画稿はそれらのフラストレーションを解決するに十分な物として多くのファンに認知されていった。特に、新たに追加されたファンネルが搭載されるラックは一度放出したファンネルを再装着して、プロペラントなどの再充填が可能という設定になっており、さらなる合理性が付加されている点として興味深い。さらに、Zガンダムのテールバインダーを応用したと思しきパーツと、追加プロペラントタンク(ドロップタンク)とで、本体デザインになじんだマントを思わせるシルエットを醸し出しており、デザイン面で後のウイングガンダムやストライクフリーダムガンダムなどにその潜在的な影響を見て取る事ができる。
ネットが広まった現在、まれに文字変換の関係上、俗に「胚乳ガンダム、胚乳」とか表現される事がある。
武装:ビームライフル、ビームサーベル×2、バルカン砲×2、ニューハイパーバズーカ、シールド、ミサイル×4、フィン・ファンネル×6、プロペラントタンク×2、ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー 他
主なパイロット:アムロ・レイ
発売開始時期2007/2/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。