MG ハイザック 1/100 RMS-106
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ハイザック 1/100 RMS-106
「機動戦士Zガンダム」シリーズほぼ全編に登場する「ハイザック」が1/100スケールMG仕様で登場。脚部、腰部および胴体内部、背部スラスター、バックパック内部など、各所のメカディテールを精密に再現。コクピットの内部ディテールもリアルに再現し、パイロットフィギュアも搭乗可能。胴体に装着できるミサイルランチャーも同梱し、モノアイ付近のモールドやカメラアイの可動ギミックも再現。専用のマシンガンとヒートホークを付属している。
メーカー希望小売価格3,675円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【RMS-106 ハイザック】
地球連邦軍が次期主力機として旧ジオン公国軍の名機MS-06ザクIIを参考に、連邦の技術を組み合わせグラナダ基地にて6番目に開発された。量産にはザクの生産ラインをそのまま活かした部分もあり、新規設計の機体にしてはその生産コストが低く、連邦軍(ティターンズ)の戦後軍備拡充の迅速化に一役買ったとされる。全天周囲モニター・リニアシートを量産機としては初めて導入した機体で、運動性も申し分なく、操縦や整備面など取り扱いも容易だった。また、ザクを参考にした為に拡張性が高く、ジェネレーターの出力を高めた狙撃用のハイザックカスタム、頭部にレドームとモノアイを増設しプロペラントを増やしたアイザック、現役を退いた後には民生機にカスタマイズ(ホビーハイザック)されたり、時には手足をもぎ取られて単にメガビームランチャードライブ用の電池として運用されたりと、その安価さからか様々な局面に応じた派生型が多数存在した。機体その物の構造上、軍用MSとしては出力の低いジェネレーターしか装備出来ずビーム兵器が2つ同時に使用できない(ビームサーベルとビームライフルを同時にドライブすることができない)等の欠点を抱えていた。結局機体を新規に製造されたものの、旧世代の改修機RMS-179ジムIIを出力で下回ることとなったハイザックは戦力として考えた場合にその主力にはなりえなかった。グリプス戦役では、地球連邦正規軍とその独立部隊ティターンズでそれぞれ青と緑の機体が運用された。
武装: ザク・マシンガン改、ビームライフル、ビームサーベル、ヒート・ホーク、ミサイルポッド、シールド、メガ・ランチャー
主なパイロット: ジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、フランクリン・ビダン、サラ・ザビアロフ
発売開始時期2004/8/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。