MG ケンプファー 1/100 MS-18E
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ケンプファー 1/100 MS-18E
マスターグレードモデル1/100スケールに、OVA「機動戦士ガンダム0080」に登場するガンダムNT-1のライバル的モビルスーツであるジオン公国軍強襲用MS・ケンプファーがMG1/100でキット化。また、可動するモノアイや、腰部は多重関節によるフレキシブル可動、メッシュパイプとリード線を使用し多素材感を表現した腹部パイプ、ケンプファーの特徴である各部のノズル基部(大腿後部のノズル基部はスライド式)、印象的な開閉式コックピットハッチなど、細部まで精密に再現。頭部・脚部及びコクピット周辺などの内部フレームを精密に再現。ヒジ・ヒザ・肩関節にはABS樹脂/ビスを使用し、関節強度も向上。可動平手パーツとは別に、ポーズのついた平手のみのパーツも付属。特殊武器であるチェーンマインにはリード線を使用し、自由な可動を実現。他にも、ケンプファーならではの各種豊富な武器セットが付属。組み立てには別売りプラスドライバーが必要。
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0080 ポケットの中の戦争
【MS-18E ケンプファー】
一年戦争末期、ジオン公国軍ではMS-14ゲルググに続くMS-16、MS-17、MS-18の3種のモビルスーツ開発が検討されていた。このうちMS-18プランは新たなモビルスーツの運用法を模索して開発されたものである。本機は初期開発型YMS-18からスカートアーマーが廃された以外は大幅な変更は施されず、外装の変更程度である。運用もYMS-18と同様で、型式番号は襲撃型 (einhauen typ) からMS-18Eとされた。なお機体名の K?MPFERとは“闘士”の意味である。強襲用という目的のため、大推力のスラスター及びアポジモーターを全身に装備し、短時間ならばホバー移動が可能であり、高速で目標に辿り着く事ができる。また、装備された武器はビーム系のような機体のジェネレーター出力を多く消費するものではなく実体弾系の武器を使用し、弾を撃ち尽くしたら専用ジョイントパーツごと捨ててしまってデッドウェイトにならないように設計されている。装甲も徹底的な軽量化が施されており、高い機動性に貢献している。また、特殊部隊などが使用する事を想定して開発され、分解した状態で持ち運び、容易に組み立てられるように設計されている。武装は頭部に60mmバルカン砲2門、大腿部に本機唯一のビーム兵器であるビームサーベルを2基装備する。専用のショットガンは信頼性を重視してスライドアクションによって装填するタイプである。ショットシェルから9発のルナチタニウム製OOバック弾を発射し、至近距離で敵機の関節部を破壊する。ラッチを介して背部にはMS-09R2リック・ドムU等が標準的に装備するものと同型のジャイアントバズを2基装備、脛部にはシュツルムファウストを2基装備する。また、チェーンマインと呼ばれる武装は12基の吸着型機雷が連なったもので敵機に絡み付き装甲を破壊する。
武装:専用ショットガン×2、ジャイアントバズ×2、シュツルムファウスト×2、ビームサーベル×2、60mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン×1
主なパイロット:ミハイル・カミンスキー
発売開始時期2001/1/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。