MG ネモ 1/100 MSA-003
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ネモ 1/100 MSA-003
「劇場版Zガンダム」や「MGシリーズ10周年」を区切りとして以来の、記念すべき3機目は・・・代表的な量産型モビルスーツ、「ネモ」をマスターグレードにてリリース。1/100スケールのプラキットとしては初の立体化。特徴的な緑ベースの機体カラーを多色成形にて再現。ガンダムMk-2のバージョン2.0等で好評の、フレーム構造や広い可動範囲も継承。手首(指)も“一年戦争バージョン”を継承し可動を確保。カメラアイをクリアパーツで再現しバイザー越しに見える内部メカを再現。腹部中央に二重関節を設け可動範囲を拡大。球体コクピットも再現。ライフル、スライド伸縮機構付きの専用シールドが付属。
メーカー希望小売価格2,940円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【 MSA-003 ネモ】
リック・ディアスは高性能ではあるがコストもかかり大量生産には不向きであると判断したエゥーゴは、次期主力量産モビルスーツの開発をアナハイム・エレクトロニクス社に依頼することになった。当初アナハイム側では、もともと開発の進んでいたマラサイの提供が予定されていたものの、エウーゴによるガンダムMK-2強奪事件への関与が疑われるに際して、そのティターンズ側の追及をかわすためにティターンズに供与される事が決定し、その代わりにジム系を発展させ開発中だった「MSA-003」をエゥーゴ側に提供する事となった。この「MSA-003 ネモ」は、旧型の改修機であるジムIIと違い、その装甲から基本フレームにいたるまで新たに設計されており、当時、ガンダムMk-IIの奪取によりエゥーゴからもたらされた技術「ムーバブルフレーム」を採用した初の量産機としてロールアウトした。件のフレーム技術の導入により、機体性能と製造コスト、ならびに運用コストのバランスが良く、当時、強勢を誇っていたテイターンズに対して規模の小さかったエゥーゴが、その戦線を維持できたのもこの機体の性能によるところが大きかったとの見方もある。
武装: ビームライフル、ビームサーベル、60oバルカン、他
発売開始時期2006/2/25
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。