MG リック・ディアス クワトロ機 1/100 RMS-099
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG リック・ディアス クワトロ機 1/100 RMS-099
MGリック・ディアス(前期型黒バージョン:アポリーとロベルトが搭乗していたMS)をクワトロ専用機仕様にバージョンアップした赤いカラーリングの特別機をマスターグレード化。クワトロ機と一般用にコンパチ可能。先に発売された前期型ノーマルモデルと比べると、頭部バルカンファランクスのカバー形状、膝アーム、リアスカート、背部スラスター、ロケットブースターが大型化され、高機動タイプとしてカスタマイズされている様子が分かるはず。完成度はそのまま。エゥーゴ独自開発のMSとして劇中での活躍も多く、人気も高い機体なので、手にしておきたいモデルだろう。クレイバズーカ、ビームピストル、ビームサーベル、1/100スケールのパイロットフィギュアが付属。
メーカー希望小売価格3,780円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【RMS-099 リック・ディアス】
RMS-099 リック・ディアスは、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社により共同で開発された代表的な第2世代型モビルスーツである。形は大幅に違うものの、設計上はガンダムタイプのMSに分類され、後にΖ計画と呼ばれることとなる高性能MS共同開発計画のきっかけともなった機体である。装甲材質および内部フレームにガンダリウムγを採用したため後のエゥーゴの指導者ブレックス・フォーラ准将の提案によりγガンダムと呼ばれる予定であった。しかし、アクシズからガンダリウムγをもたらしたクワトロ・バジーナ大尉の希望により宇宙用の機体を意味する「リック」、エゥーゴの活動が折り返し地点に到達したことから喜望峰の発見者バーソロミュー・ディアスの「ディアス」を合わせてリック・ディアスと名付けられた。本来の型式番号はMSA-099であるが、地球連邦軍の目からエゥーゴの動きを欺くためRMS-099とされた。試作機(プロトタイプ・リック・ディアス、RX-098)のテストを経て改良した後、エゥーゴの正式採用機としてロールアウトした。当初量産された機体は濃紺をベースにした塗装が施され、クワトロ・バジーナ大尉の乗機のみが赤く塗装されていたが、彼の優秀な功績により制式塗装が赤に変更された。メインカメラはモノアイを更に機能化したもので、広角レンズによって得られた映像を補正して全天周囲モニターに投影する。この方式はシステムを小型化することが可能な上、モアイレールなどの可動部が少ないためメンテナンス性に優れている。腹部に大型のジェネレーターを設置したため通常腹部にあるコックピットは頭部に移設され、パイロットは左側頭部にあるハッチから搭乗する。他の第二世代タイプと同様にコクピットブロックは緊急時に射出可能で、構造上、胴体部設置タイプより確実に作動させられる。通常、バックパックが配置される背部にはプロペラント(推進剤)タンクを兼ねる作動肢としてバインダーを2基備えている。ガンダリウムγによる軽量化とムーバブル・フレームの採用に合わせ、これによるAMBAC機能により鈍重な見かけに反して軽快な運動性を示した。
武装: ビームピストル×2、ビームサーベル、クレイ・バズーカ、バルカン・ファランクス 。
発売開始時期2004/12/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。