MG リック ドム 1/100 MS-09R
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG リック ドム 1/100 MS-09R
マスターグレードシリーズに重モビルスーツドムの宇宙戦仕様「1/100リックドム」登場。ベストプロポーションの外観とリアル感を追求した内部メカを再現。二重構造により広範囲な可動を実現。コクピット再現。ソール部を中心に再現した内部メカによりリックドムの特徴を表現。ジャイアントバズーカ、ビームバズーカ(初の立体化)、ヒート剣付き。ベストプロポーションの外観とリアルな内部メカを再現。リックドムの特徴を、背部ロケットとスカートの大型化、足裏のディテールで再現。
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-09R リック・ドム】
ビーム兵器を標準武装化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はMS-06F ザクIIに次ぐ第二期主力モビルスーツへの転換の必要性に駆られた。陸戦用モビルスーツとしてはMS-09ドムが引き継ぐ形であったが、宇宙戦用には第二期主力モビルスーツがロールアウトするまでの繋ぎとして既存のモビルスーツの改良型で急場しのぎの対応をすることとなった。その様な軍首脳部の要求に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。ツィマッド社はドムに搭載されていた熱核ハイブリッドエンジンを熱核ロケットエンジンへと換装することで宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。また、熱核ハイブリッドエンジンの吸気機構、各部の防塵装備などの地上戦用の装備を廃す一方、熱核反応炉の冷却装置や腕部・大腿部・脛部の各部をプロペラントスペースとして用いるなどの宇宙用の装備が設置された。一部性能では高機動型ザクIIの方が凌駕していたもののコストパフォーマンスが悪かったため、結果的に総合性能の勝るリック・ドムが採用された。量産は宇宙にてドムの生産を行っていた拠点で行われ、一年戦争後期には配備されたが、地上のような機動性を発揮する事はできなかった。しかし戦況の悪化により、次期主力モビルスーツとして開発されていたMS-14ゲルググの配備が遅れたため、終戦まで主力機の座にありつづけた。武装は基本的にドムと同様であるが、360mmジャイアント・バズに代え360mmロケット・バズーカを主に装備する。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックに斜めに装着する。なお胸部には固定兵装として、胸部に拡散ビーム砲が内蔵されているが出力が弱く、拡散放射による目くらましに用いられた。
武装 :360mmロケット・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
発売開始時期1999/10/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。