MG スーパーガンダム 1/100 FXA-05D/RX-178
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG スーパーガンダム 1/100 FXA-05D/RX-178
完全装備のスーパーガンダムがMGシリーズで登場。 キットでは、ムーバルフレーム(内部骨)を再現し大胆な可動を実現。リニアシートを含むコクピットを再現。G-ディフェンサーの合体変形を完全再現。ロングライフルのギミックも再現。
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム,ZZ (ダブルゼータ)
【FXA-05D/RX-178 スーパーガンダム】
このスーパーガンダムは、ガンダムmk2がGディフェンサーとドッキングすることによって、機動性、装甲、火力を強化したタイプ。正式名称はMk-IIディフェンサー。俗称のスーパーガンダムで呼ばれることが多い。続々と開発されるティターンズの可変モビルスーツにより、戦場におけるモビルスーツの運用形態が変化し、それらに対し遅れをとる事が多くなったガンダムMk-IIであったが、現有戦力の活用の観点からMk-IIへの追加装備による性能の底上げが企図され、その一つの成果としてこのスーパーガンダムが生みだされた。同時期に従来の増加装甲による強化プランであるフルアーマータイプも提出された。これは「FXA-03」を装着した火力と装甲強化案であったが、機動性の低下を指摘され、結局Gディフェンサーによる強化案のほうが採用されるに至った。 スーパーガンダムの分かりやすい特徴としては、Mk-IIがGディフェンサーを背負う格好であろう。可変モビルスーツ並みの機動性と高出力ロングライフルによる長距離狙撃が最大の特徴で、ビームサーベルによる接近戦もこなす。Gフライヤーと呼ばれるモビルアーマー形態への簡単な変形が可能で、実際の戦域への投入の際に利用された。総合的に見てΖガンダムにも匹敵する高性能モビルスーツとなっており、グリプス戦役において一定の戦火をたたき出した。
MK-2本体に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されている。
発売開始時期1998/12/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。