MG ウイングガンダム(Ver.Ka) 1/100 XXXG-01W
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ウイングガンダム(Ver.Ka) 1/100 XXXG-01W
メカニックデザイナー、カトキハジメ氏が造形からパッケージまですべて監修した、待望のMGシリーズ『Ver.Ka』に第2弾”ウイングガンダム(エンドレスワルツ版)が登場です。元々は大河原邦夫デザインによるウイングガンダムをエンドレスワルツに登場したゼロカスタムからちょうど逆算した形で、カトキハジメがリニューアル。複雑な機体のカラーリングのほとんどを、パーツの分割により再現。肩関節は前後にスイングし、より広範囲な可動を実現しています。さらに脚部には最新設定の新機構を導入し、飛行形態へ完全変形可能で脚部変形を実現。腹部は多重関節により自由に可動し、思い通りのポージングを再現。ハッチ開閉可能なコックピット内には1/100スケール「ヒイロ・ユイ」のフィギュアが搭乗可能です。バスターライフル、シールド、ビームサーベル、バスターライフル用予備カートリッジマウントパーツが付属。
メーカー希望小売価格3,675円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記 ガンダム W (ウイング)
【XXXG-01W ウィングガンダム アーリータイプ】
ウイングガンダムゼロを開発した5人の博士のうち、ドクターJの開発した可変モビルスーツ。装甲は他のMSとは違いガンダニュウム合金が使用されている、ウイングガンダムゼロの主武装でもあったツインバスターライフルを継承したバスターライフルを装備。このバスターライフルは周辺の大気をイオン化し、ビームの光軸を中心として、半径150mに及ぶ激烈なプラズマ渦流と高熱を巻き起こす桁外れの威力を持つ。事実上、この攻撃を防御できる装甲は存在せず、唯一、ガンダニュウム合金製の装甲や、メリクリウスやビルゴが装備するプラネイトディフェンサーなどが、アンチフィールドを展開することによって、ビームを回避、あるいは減免することが出来る程度である。 シールド、ビームサーベル、頭部バルカンを装備しており、近接戦闘にも対応している。バード形態に変形する事で高速移動が可能である。テロ用のモビルスーツということもあり、証拠隠滅の為の自爆装置を標準装備。実際にOZに渡さないように自爆させたこともある。その後、ゼクスが回収してトールギスを参考に見事に直している。メインパイロットはヒイロ・ユイ。アニメ第16話「悲しき決戦」ではトロワ・バートンが搭乗し、南極の基地に差し向けられるロームフェラ財団のモビルスーツ部隊襲撃に備えていた事もある。また、第46話「ミリアルドの決断」では、それまで意識不明だったレディ・アンがウイングガンダムに乗り宇宙へ飛び出す。そしてリーブラの主砲の前にトレーズのトールギスが立ちはだかっていたところを助けるが、ウイングガンダムは大破。本機はこの時点で遺棄されている。
発売開始時期2004/3/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。