MG ザクII 1/100 MS-06F/J
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ザクII 1/100 MS-06F/J
モビルスーツ of MSと呼ぶにふさわしい機体「ザク」がマスターグレードにて蘇る。作ることで構造、機能をイメージできるリアルモデル。劇中の様々なシーンに対応できる豊富な武器パーツをセット。精密感、リアルな質感を表現する各種素材パーツをセット。各部のスラスターやシーリングなどのパーツの選択により、宇宙用量産タイプのF型と地上用量産タイプJ型とに組み分けられる。
メーカー希望小売価格2,625円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS−06F/J ザク2 】
MS-06 F/J ザク2 は宇宙世紀初の制式量産型モビルスーツ、MS-05ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体である。主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体の完成をもってジオン公国軍は当時30倍以上とさえ言われた圧倒的国力、物量差を誇る地球連邦軍に対し戦争を挑む事を決意したとも言われている。実際にジオン公国は、この機体の積極的な運用によって大戦初期、南極条約締結以前のザクバズーカによる戦術核弾頭の運用やその後の地球へのコロニー落としなどにより、開戦当初の総人口の約半数を死に追いやった。この機体の従来の兵器に無い特徴として、ミノフスキー粒子散布下における電子機器の機能制限や誘導兵器の無効化といった環境の中、有視界による近接、直接攻撃を積極的に行いうる点だと言える。それを実現する為に単機で様々な環境下での運用に耐え(汎用性が高く)、オプション武器・装備も多彩で、汎用タイプでは対処しきれない場合においては様々な特殊環境に合わせて任意にカスタマイズ可能という幅広い拡張性を持っている点が見逃せない。中でもF型に分類される機体は最も量産、運用された宇宙戦闘に特化したタイプで知られ、もう一方のJ型は宇宙での機動に必要な姿勢制御などの推進系やプロペラントなどを廃し、軽量化もしくは各部のシーリングなどの重力下での運用性を付加した地上戦タイプとして名高い。主要武装は専用の120mmマシンガン(ザクマシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザクバズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器(後に対モビルスーツ用にも転用された)のヒートホーク(斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器)も装備する。
発売開始時期1995/10/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。