MG ゼータガンダム コーティングバージョン 1/100 MSZ-006
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ゼータガンダム コーティングバージョン 1/100 MSZ-006
マスターグレードシリーズに究極の完全変形モデルで「Zガンダム」のクロムメッキコーティングバージョン。塗装しなくても組み上げるだけで見栄えのするモデル。模型ファンに人気の高いカトキハジメ氏による、リファイン設定及びオフィシャルデザインワーク。オプションの大型武器、ハイパーメガランチャーを始め、Zガンダムの標準武器装備を全てセット。 メッキコーティング Ver バージョン
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム,ZZ (ダブルゼータ)
【 MSZ-006 Z(ゼータ)ガンダム】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。リック・ディアス(γガンダム)から数えて4番目に開発されたため、その開発コード「ζ」からΖガンダムと名付けられた。MSN-00100百式から得られたデータを元に既に開発が進められていた3機のMSZ-006X(後にプロトΖと呼ばれる)に、MSA-005メタスの可変機構やフライングアーマーを応用した民間人の少年カミーユ・ビダンのアイデア、奪取したRX-178ガンダムMk-IIのフィールドモーター駆動を最大限に利用したムーバブルフレーム技術などを取り入れ完成に至った。のちにバイオセンサーが搭載され、カミーユの強大なニュータイプ能力もあいまって大きな戦果を挙げた。可変機構のため胴体部は強度重視の設計となっており、脛部に2基のジェネレーター、胴体部にはコ・ジェネレーターを内蔵している。背部には変形に要するフライングアーマーとともにAMBACとして機能するテールスタビレーターを設置している。固定武装は頭部のバルカン砲2門、格闘兵器として腰部サイドアーマーにビームサーベルを2基装備している。また、前腕部に2連装グレネードランチャー(装弾数片腕4発)を装備し、追加パックを装着することで装弾数(19発)を増加させることができる(オプションとしてワイヤー内蔵型もあり、敵機を拘束することができる)。携行火器として伸縮可能なビームライフル、独立した砲台としても運用可能なハイパー・メガ・ランチャーがある。これらはいずれもビームサーベルとしても使用することができる。シールドはフライング・サブ・ユニット (FSU) としても機能し変形時には機首となる。この機体のそれまでに無い特徴として、変形するという点が上げられる。グリプス戦役中期より登場した、それまでのモビルスーツを遥かに上回る機動性を持った可変モビルスーツ(可変モビルアーマー)が出現したため、従来のモビルスーツでは太刀打ちできなくなり、高速で移動の後一撃離脱ができるモビルスーツが求められる様になった。この問題点を解決したのがこのΖガンダムの可変システムである。変形した形態はウェイブライダー (WAVE RIDER) と呼ばれ、高い機動性を持ち大気圏内での単独飛行が可能である。また、このウェイブライダー形態の大きな特徴として単独での大気圏突入が可能となっている。これはフライングアーマーを逆V字型に配置することにより大気圏突入の際に発生する衝撃波を機体下面に集中させその圧力を利用して揚力を発生させるものである。更に機体上面にモビルスーツを搭載したままで大気圏突入することも可能であった。この形態の参考にされたのが、ガンダムMk-IIが大気圏突入に使用したフライングアーマーである。ウェイブライダー形態の武装はビームライフルを機体上面にマウントすることでこれを主砲として用いる。また、機体側部のビームサーベルは展開することでビームガンとして機能する。ハイパー・メガ・ランチャーは機体下部にマウントし使用することもできる。この形態は大気圏突入能力は持たないが、大気圏内での低空飛行性能や離着陸距離、航続距離を向上させることができた。またモビルスーツ形態では宇宙空間でAMBACとして作用し、運動性能の向上に貢献した。この技術は後に量産機として完成するMSZ-006A1Ζプラスへと応用された。
主なパイロット:カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、ルー・ルカ
発売開始時期1998/7/--
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。