MG ジオング 1/100 MSN-02
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ジオング 1/100 MSN-02
「機動戦士ガンダム」の物語終盤、ガンダムとの決戦へ赴く「シャア・アズナブル」が搭乗したニュータイプ専用MS「ジオング」のプラモデル。多数の関節が可動し、腰と肩を引き出すことでダイナミックなポーズ取りが実現します。まさに「足など飾り」のコトバを具現化したモデルに仕上がっています。頭部が着脱するのはもちろん、頭部モノアイや耳部ノズルも可動します。本体、左右の前腕用スタンドが付属。両手の有線式サイコミュ兵器を展開したまま飾ることができます。専用スタンドを使ってオールレンジ攻撃を再現できます。
メーカー希望小売価格6,300円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MSN-02 ジオング】
ジオン公国軍の試作型ニュータイプ専用モビルスーツ。出撃までには完成が間に合わなかったという設定で、アニメでは上腕の装甲と脚部がない状態の、80%と言われる完成度での出撃となった。本機の最大の特徴はサイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲であり、前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能である。しかし、当時はサイコミュの技術自体が開発途上段階であったこと、ニュータイプだけでなく一般兵士にも操縦が可能な様に考慮されたことなどから、無線誘導式ではなくブラウ・ブロと同様の有線誘導式として設計された。また、腹部中央モジュールを残し頭部、胸部、腰部、腕部、脚部の7つのモジュールへと分離し攻撃することも計画されていたとされる。例えば暗礁空域などで中央モジュールを陰に隠して、安全な場所から一方的にターゲットを狙うといったオールレンジ攻撃が想定されていたとされている。当然の事ながら、複数のビーム兵器の稼動を可能とするため大型の核融合炉を搭載しており、機体その物が大きいのはまさにその事に起因している。武装: 有線制御式5連装メガ粒子砲×2、頭部メガ粒子砲×1、腰部メガ粒子砲×2
発売開始時期2002/7/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。