MG ZZガンダム ダブルゼータガンダム 1/100 MSZ-010
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
MG ZZガンダム ダブルゼータガンダム 1/100 MSZ-010
マスターグレードシリーズにダブルゼータガンダムが登場。リファイン設定に基づいたマスターグレードならではの可動、プロポーションの両立。「コアベース」「コアトップ」などの重戦闘機から「モビルスーツ」へ変形合体、「Gフォートレス」形態に変形可能。コックピット、専用ライフル、ビームサーベル、リアルなギミックも完全再現。コクピット内部も再現。ハッチ開閉式。
メーカー希望小売価格4,200円(税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ MASTER GRADE マスターグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ZZ (ダブルゼータ) ガンダム
【MSZ-010 ZZガンダム】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。MSZ-006Ζガンダムを更に発展させて開発された。MSA-099リック・ディアス(γガンダム)から数えて6番目に開発されたため、その開発コード「θ」からθガンダムとも呼ばれる。この時代(グリプス戦役〜第一次ネオ・ジオン抗争期)のモビルスーツ(俗に第3〜第4世代型と区別される)は恐竜的進化を遂げるに至り、MSのサイズや火力は増加の一途をたどった。新たに開発されたこのΖΖガンダムも最強の火力とパワーを併せ持つMSを体現するべく製造されたエゥーゴの分離合体可変型モビルスーツであり、その実現に際して重要となったのが強力な火力を支える為の強力なジェネレーター出力が求められた。そこで、ジェネレーターを3基搭載するという思い切ったプランが練り上げられ、RX-78-2ガンダム以来のコア・ブロック・システムを採用、機体を3分しそれぞれに分離・合体・変形の機能を組み込み、ジェネレーターを1基ずつ搭載しこれを実現した。それらの出力にものをいわせ、頭部のハイメガキャノンや2連装メガビームライフル(ダブルビームライフル)などに代表される高出力のビーム兵器の複数搭載を可能とした。特に第一次ネオ・ジオン抗争時においては最強のMSとして君臨し、その火力ばかりでなく時代の最先端技術とされるバイオセンサーも搭載したこのΖΖガンダムは、メインパイロットでニュータイプでもあったジュドー・アーシタの活躍により多大な戦果を上げた。このZZガンダムは、その分離合体変形の機構により様々な形態での運用が可能である。それぞれの形態として、ガンダムをそのまま高速巡航形態に変形させると「Gフォートレス (G-FORTRESS)」 と呼ばれる重爆撃機となる。また、サブコクピットが付属したダブルビームライフルを機首に上半身とコア・ファイターで構成される戦闘機形態を「コア・トップ (CORE-TOP)」 、機首となるコア・ファイターと下半身で構成される戦闘機形態は「コア・ベース (CORE-BASE) 」と呼び、その設計にはかつて一年戦争で活躍したGファイターを参考にしたと思しき組み合わせとなっている。ただし分離形態から再度合体を行った場合に戦闘空域で2機のコア・ファイターが余剰となってしまうという問題点があり、これはGディフェンサーがガンダムMk-IIと合体する際にのコクピットブロックが余剰になっていた問題と共通する。
武装:ハイパービームサーベル(ビームカノン)×2、2連装メガビームライフル、ダブルバルカン、ハイメガキャノン、21連装ミサイルランチャー×2
主なパイロット:ジュドー・アーシタ
発売開始時期1999/12/下旬
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バンダイがガンプラ15周年記念企画として発売したプラモデルシリーズの名前。縮尺が1/100で、より詳細なディテールをいれ、内部メカなども主にプラスチックパーツで再現される。場合によっては金属パーツやその他素材にて再現される場合もある。プラモデルキット作成のための金型を流用することで機体のバリエーション展開が行われることが多く、金型流用でなければ商品化などあり得ないマイナーな機体が商品化されることもある。HGUCが普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズ。価格帯はおよそ2,000円以上。対象年齢15歳以上。