1/400 ミーティア ユニット
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/400 ミーティア ユニット
「機動戦士ガンダムSEED」に登場したアームドモジュール:ミーティアがガンダムコレクションシリーズに。ビーム砲やミサイルのハッチの開閉も再現。専用のガンダムコレクション、1/400「フリーダムガンダム」「ジャスティスガンダム」「プロヴィデンスガンダム」計3体が付属。ミーティアユニット本体も設定どおり一部差し替えによる変形が可能で、ガンコレサイズ、フリーダムガンダムとジャスティスガンダムとのドッキングが可能。GAT-X131 カラミティや、メネラオス級戦艦をを一刀両断可能な可動式アームのビームソードはパーツの差し替えで再現。専用ディスプレイスタンド付属。
メーカー希望小売価格2,100円(税込み)
設定上のスケール 1/400スケール
バンダイ 1/400 ガンダムコレクション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【ミーティア】
ミーティア(METEOR)は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する、ザフト軍が開発したMS用アームドモジュール(追加補助兵装)。高速機動艦 FFMH-Y101 エターナルに2基(2機)配備されており、通常格納時は艦首の多砲門砲塔として機能している。さらに艦体から切り離され、それぞれがモビルスーツと接続する事で、モビルスーツの特性そのままに大火力のモビルアーマーとしての運用が可能になる。多数のミサイルポッドや大口径ビーム砲、対艦用ビームサーベルなどを装備しており、接続されるモビルスーツによっては、ナスカ級戦艦よりも遥かに小型、高機動ながら、その総合火力を軽く凌駕する性能を誇る。 制御にはモビルスーツ側にも専用のOSを必要とするため、実質的にはザフト製ガンダム系モビルスーツによる運用が前提である。 これまで、ZGMF-X10A フリーダムガンダム、ZGMF-X09A ジャスティスガンダムによる運用が確認されているが、ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダムなどによる運用も可能であったようだ。ミーティアは、「Mobilesuit Embedded Tactical EnfORcer」(モビルスーツ・エンベデッド・タクティカル・エンフォーサー)の頭文字などを組み合わせた名前で、ミーティア(メテオ)とは「流星・隕石」の意味。
武装:120cm高エネルギー収束火線砲×4、93.7cm高エネルギー収束火線砲×2、MA-X200 ビームソード×2、・60cmエリナケウス艦対艦ミサイル発射管×77
発売開始時期2004/2/13
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1/400スケールの塗装済みディスプレイコレクションモデルです。通常サイズのモビルスーツが全高約45oとなって立体化。
一箱200円弱のブラインド箱での販売が基本で、安くてコレクション性が高いシリーズです。ネットでは、カートン買いが主流ですが、ほとんど一回でコンプできるのでOKでしょう。とにかくズラッとモビルスーツが並べたい人に向いています。
このシリーズで見逃せないのが、1/144などスタンダードなスケールでの商品化が難しい大型モビルスーツや戦艦などが、プラスチックキットでリリースされるところ。小スケールならではの細かいディテールや色分けまでもが施され、ガンダムマーカーなどでスミ入れや汚しを軽く入れるだけでかなりリアルに仕上がります。付属する1/400スケールのMSとの対比がさらにイマジネーションの広がりをもたらしてくれます。