1/400 クインマンサ NZ-000 ガンコレ
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
1/400 クインマンサ NZ-000 ガンコレ
ガンダムコレクションシリーズから大型MSが登場。「機動戦士ガンダムZZ」に登場する「クインマンサ」の1/400スケールの彩色済組立キット。ボディ関節各部に可動軸をもうけ、迫力あるポージングが可能。専用ガンダムコレクションのフルアーマーZZガンダムが1体付属。3種類のハンドパーツとエフェクトパーツ、ディスプレイベースが付属。ガンダムコレクションの切り取り式リーフレットの詳細な解説付き。
メーカー希望小売価格2,520円(税込み)
設定上のスケール 1/400スケール
バンダイ 1/400 ガンダムコレクション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムZZ
【NZ-000 クィン・マンサ】
グリプス戦役にてティターンズが使用したモビルアーマー「サイコガンダムMk-II」を接収し自軍の戦力として使用したネオ・ジオンがその構造を研究、更にキュベレイなどの技術を加え、ネオ・ジオンの象徴とするべくより強力なモビルスーツとして仕上げたニュータイプ専用試作型MS。
両肩のバインダーや背部のファンネルポッドなど、キュベレイに準じた流線型の意匠がネオジオンらしさをかもし出しているが、ジオン系には珍しくモノアイではなくデュアルアイを使用している事や、通常のモビルスーツの2倍近い大きさなどにサイコガンダムMk-IIの名残が見られる。その機体サイズに、各種ビーム兵器、アイフィールドジェネレーターによる対ビーム防御、、サイコミュによる遠隔無人攻撃機ファンネル(キュベレイの3倍の積載量)と、当時存在するあらゆる技術が贅沢に盛り込まれ、当時のモビルスーツの恐竜的進化の到達点とも言える機体であった。その反面、搭乗者にはニュータイプとしての大きな資質が必要とされ、稼働中にも大きな負担を強いるなどの不具合を内包していたとされる。実際、稼働時の搭乗者が不安定な強化人間(人工NT)だった事などの要因により、エゥーゴのガンダムを圧倒するなど、機体本来のポテンシャルの片鱗こそ見られたものの、結果としてはあまり目立った戦果は挙げられなかった。劇中では見られなかったが、頭部はジオングのそれと同じく脱出ポッドとして単独航行能力を持つとのこと。
武装:頭部3連メガ粒子砲、胸部拡散メガ粒子砲×2、腕部メガ粒子砲×2、背部メガ粒子砲×2、Iフィールドジェネレーター、ビームサーベル×2、ファンネル×30
主なパイロット:プルツー、グレミー・トト
発売開始時期2005/3/25
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1/400スケールの塗装済みディスプレイコレクションモデルです。通常サイズのモビルスーツが全高約45oとなって立体化。
一箱200円弱のブラインド箱での販売が基本で、安くてコレクション性が高いシリーズです。ネットでは、カートン買いが主流ですが、ほとんど一回でコンプできるのでOKでしょう。とにかくズラッとモビルスーツが並べたい人に向いています。
このシリーズで見逃せないのが、1/144などスタンダードなスケールでの商品化が難しい大型モビルスーツや戦艦などが、プラスチックキットでリリースされるところ。小スケールならではの細かいディテールや色分けまでもが施され、ガンダムマーカーなどでスミ入れや汚しを軽く入れるだけでかなりリアルに仕上がります。付属する1/400スケールのMSとの対比がさらにイマジネーションの広がりをもたらしてくれます。