UCHG 01 ジオン公国軍 機動偵察セット 1/35 U.C.ハードグラフ
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
UCHG 01 ジオン公国軍 機動偵察セット 1/35 U.C.ハードグラフ
「U.C.ハードグラフ」シリーズは、ガンダムが戦った世界・時代を実際に感じる1/35のミリタリースケールモデルで、ガンプラの楽しみ方に新たなシーンが加わる待望のシリーズ!!ジオラマなどで使う事により、宇宙世紀がより現実に近づいたかのような新たな感覚が新鮮。第1弾は、ジオン公国軍の機動偵察兵が使ったホバーバイク「ワッパ」をテーマにしたモデル。ジオン偵察兵クワラン曹長とソル伍長の人物フィギュアとワッパ、さらに吸着爆薬、双眼鏡などのアクセサリが付属。特にワッパ本体はアニメ用のデザインから、より現実に存在する兵器のテイストを加えた新設定を施し、内部フレーム、ディテールにこだわったリアル感を追求。2名の兵士のフィギュアは、服装、しわ、表情なども再現され、よりリアルな人間像を意識した表現となっている。ナンバープレート、階級章、計器、カモフラ−ジュ、ジオンマークなどは水転写デカールで表現。
メーカー希望小売価格1,575円(税込み)
設定上のスケール 1/35スケール
バンダイ 1/35 U.C.ハードグラフ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム
【ワッパ WAPPA】
ワッパはジオン軍の極東方面のパトロール部隊が使用する機体がその代表。劇中では16機前後が確認できる。ホバー走行や、短距離の飛行が可能なパーソナルバイクであり、陸地や水面、湿地帯などその地形をほとんど選ばない優れたビークルである。操縦特性はヘリコプターに近く、座席中央の操縦桿でコントロールする。一人で搭乗して操縦と同時に上部に懸架されたマシンガンを扱う事が可能な他、タンデムで搭乗して操縦とガナーを分担する事も可能。森林地帯などでも運用可能な小回りの利く機体特性を持ち、ゲリラ的な攻撃を展開するのに適する。機動戦士ガンダム、14話「時間よ,とまれ」でガンダムの武装の及ばぬ至近距離で複数機でまとわりつき、機体各部に次々に吸着爆弾を設置していったシーンは有名。これといった特徴のない一般兵がガンダムやアムロを追いつめたという点では非常に興味深いエピソードであり、ガンダムがシールドでバサバサ扇ぐとその風圧で飛ばされたりするところは蚊トンボのような描写がなされるなど、強いインパクトを残すメカである。
発売開始時期2006/9/--
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これまでモビルスーツなどのメカが主体だったガンプラ。この「U.C.ハードグラフ」では、あくまで人物フュギュアが主人公というこれまでありそうで無かった商品展開を実現して行くシリーズ。1/35というスケールについては、1/48だと表情を出すのに小さすぎ、1/24以上だとワッパなどの人物周辺のメカが大きくなりすぎる事から導き出されたようだ。これは、一般的な戦車系ミリタリーモデルでもスタンダードなスケールで、それらと組み合わせたディオラマなども楽しいだろう。最新の成形技術でリアルな造形が施されるのはもちろん、模型が本来から持っている特性…作りこむ楽しみを再発見してもらいたいというコンセプトもあり、細かい部品構成や接着剤を必要とする仕様が残されているなど、チャレンジや工夫する楽しみもある。U.C.Hard Graph ユニバーサルセンチュリー ハードグラフ