ガンダム ロウバスト シルエットコレクション [序章] (BOX)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ガンダム ロウバスト シルエットコレクション [序章] (BOX)
ガンダムロウバストとは、ガンダムの世界で繰り広げられた戦場の臨場感を高いレベルで演出し、一瞬のシーンを戦場カメラマンのような視点で切り取った新しいコレクションシリーズの第一弾 「序章」。MS-05 旧ザク、MS-06R-2 ジョニーライデン専用高機動型ザク、MSM-04 アッガイ、MSM-07 ズゴック、RX-78-3 G-3ガンダムそれぞれをテーマにしたミニディオラマ。塗装済みのパーツを手軽に組み付けるだけで完成。造形5パターン+ローカラーペイント版。1BOX10個入り。
メーカー希望小売価格オープン価格 参考→ 504円 (BOX:5,040円)(税込み)
設定上のスケール 1/220〜1/300 (概算)スケール
バンダイ ガンダムロウバストシルエットコレクション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム
【MS-06R-2 ジョニーライデン専用高機動型ザク】
このジョニー・ライデン専用機は、ザク2のR-2型ではもっとも有名な機体。高機動型ザクII 後期生産型である。赤と黒のカラーリングが特徴。R-1型との最も大きな特徴は、スネのカバーなど各部の精度や品質などが高められている。また、後のドムに搭載される事になるジャイアントバズーカ、もしくはそのプロトタイプにあたるものが好んで装備された。
【MSM-04 アッガイ】
スウィネン社により開発された本機はズゴックよりも後に開発が開始されたが、先に完成したためズゴックより若い型式番号となっている。生産コストを抑えるためMS-06ザクIIのジェネレーターを流用した結果、発熱が抑えられステルス性が高くなったため、主に偵察や隠密行動に利用された。また、複座式のコクピットを備え、水陸両用モビルスーツへの機種転換訓練用としても用いられた。
【MS-05B 旧ザク】
ジオン公国軍が宇宙世紀0074年に初めて量産化を成し遂げたモビルスーツ。このMS-05の登場までそもそもモビルスーツという本格的な兵器体系が存在せず、パイロットの育成や戦略運用、戦術の開発などの諸体系は一からの構築に等しいものであり、以後の戦略、戦術をひっくり返したという意味において、このMSが大きな役割を担ったと言えるだろう。
【RX-78-3 G-3ガンダム】
RX-78-3 G-3 ガンダムは、1号機と同様にサイド7におけるジオン公国軍の襲撃を受け小破。そのままホワイトベースに回収され、予備機として整備用のパーツ取りに使われていた。その後ルナツーへの接触時に連邦軍側に引き渡され、モスク・ハン博士の研究するマグネット・コーティング技術のテスト用に用いられたとされるが、実戦参加している目撃例なども少なからず報告されており、運用の実態については謎が多い機体でもある。
【MSM-07 ズゴック】
モビルアーマーを多く開発したMIP社の開発による唯一のモビルスーツで、その高い完成度はジオン公国製モビルスーツの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用モビルスーツの主力となった。腕部への収束率の高いメガ粒子砲の内蔵を実現しており、非常に高い自由度と破壊力を持っていた。
発売開始時期2006/9/--
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ガンダムロウバストとは、ガンダムの世界で繰り広げられた戦場の臨場感を高いレベルで演出し、一瞬のシーンを戦場カメラマンの視点で切り取った新しいコレクションシリーズ。モビルスーツはもちろんそれを取り巻くシーンを構成する構造物などをリアルに商品化。特に爆煙や水しぶきなどをクリアーパーツで表現。