HY2M-GS シャア専用リックドム 1/60 MS-09RS
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HY2M-GS シャア専用リックドム 1/60 MS-09RS
ハイパーハイブリッドモデルグロリアスシリーズの第1弾のリックドムのシャア専用カラー成形バージョン。(=ビームバズーカは付きません)モノアイ、スラスター、銃口など、全身の各部がLEDにより発光するこのシリーズ。このシャア専用リックドムは20箇所以上のポイントが発光するフルライティング仕様。バズーカはフォアグリップを握らせる事で発光。関節可動は過去最大、シーンを再現。関節は増し締めが可能なボールジョイント使用の為半永久的に使用可。
メーカー希望小売価格18,900円(税込み)
設定上のスケール 1/60スケール
バンダイ HY2M-GS ハイパー ハイブリッド モデル グロリアス シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-09RS リック・ドム】
MS-09R リック・ドムの指揮官機仕様がいわゆるS型である。ビーム兵器を標準武装化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はMS-06F ザクIIに次ぐ第二期主力モビルスーツへの転換の必要性に駆られた。陸戦用モビルスーツとしてはMS-09ドムが引き継ぐ形であったが、宇宙戦用には第二期主力モビルスーツがロールアウトするまでの繋ぎとして既存のモビルスーツの改良型で急場しのぎの対応をすることとなった。その様な軍首脳部の要求に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。ツィマッド社はドムに搭載されていた熱核ハイブリッドエンジンを熱核ロケットエンジンへと換装することで宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。また、熱核ハイブリッドエンジンの吸気機構、各部の防塵装備などの地上戦用の装備を廃す一方、熱核反応炉の冷却装置や腕部・大腿部・脛部の各部をプロペラントスペースとして用いるなどの宇宙用の装備が設置された。一部性能では高機動型ザクIIの方が凌駕していたもののコストパフォーマンスが悪かったため、結果的に総合性能の勝るリック・ドムが採用された。量産は宇宙にてドムの生産を行っていた拠点で行われ、一年戦争後期には配備されたが、地上のような機動性を発揮する事はできなかった。しかし戦況の悪化により、次期主力モビルスーツとして開発されていたMS-14ゲルググの配備が遅れたため、終戦まで主力機の座にありつづけた。武装は基本的にドムと同様であるが、360mmジャイアント・バズに代え360mmロケット・バズーカを主に装備する。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックに斜めに装着する。なお胸部には固定兵装として、胸部に拡散ビーム砲が内蔵されているが出力が弱く、拡散放射による目くらましに用いられた。
武装 :360mmロケット・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
発売開始時期2003/03/
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立体モデルのもうひとつの醍醐味が電飾です。これまでは、自分で麦球などを買ってきて改造して組み込むしかありませんでした。しかし、発熱の少ないLED(発光ダイオード)の進歩と、その低価格化が進み、回路まわりの小型化とあいまって製品の魅力として盛り込む事が可能になりました。そんな時代が可能にした機会をフルに活かしたシリーズとして、ハイパーハイブリッドモデルグロリアスシリーズ(HY2M-GS)はリリースされました。電飾だけでなく、各部はPGモデルなどで培った技術がフルに活かされており、可動やポージングも十分です。関節部には新たにネジなどによる増し締めなどの仕組みが組み込まれるなどのプラスアルファも。