:::

アクトザク/ザクフリッパー (ZEONO GRAPHY #3007)

アクトザク/ザクフリッパー (ZEONO GRAPHY #3007)

z3007-21.jpg
ジオノグラフィはこんなマイナーなMSまでめいっぱい立体化してくれるところがウレシイシリーズ。
単体では、売れるかとてもビミョーな機体も、組み替えで2パターン(以上)を再現可能にする事でおトクなカンジでゲット可能。
拙者はこのシリーズを並べとく時、他のシリーズでは製品化されていないようなマイナーな方を組んで置いておくようにしている。
どっちもマイナー機体のこのアイテムではどちらにするか迷いどころ。

z3007-24.jpg
元デザインや設定のままだとそれぞれがかなり思い切ったデザインなので、同じ所に並べると違和感がでそう。
このモデルは、元デザインの雰囲気から外れないながらも、大袈裟なアレンジが控えめで各部もきっちりしており、同じ所に並べても全く違和感がでないようにうまくまとまっている。

アクトザクのバックパックのアンテナや、フリッパーの後頭部のアンテナは折れやすいので、パーツを取り付ける時には注意。折れてもそれぞれにスペアパーツが付いているけど、取り替えの時の方がさらにウッカリ折りそうな罠。

z3007-22.jpg
武器類はほとんどがアクトザク用。ランチャーは、グリップ部分を銃身の前に付けるタイプと後ろに付けるタイプの2パターンが差し替えで再現可能。腰に装着している状態ではどちらでもいいけど、手に持たせる場合は後ろのタイプにしとかないとちとキビシイ。
あとの武器類は、グレネードランチャーが増設されたハイザックのドラムマガジンタイプのマシンガン、パワーアップしたようなデザインのヒートホーク、あと、マラサイのビームライフルもある。アクトザク本体のマーキングを見るとジオンマークがあるので、Z時代の武装を付けるときはこのマークを消しとくといいかもしれん。細かくコダワるなら。
腰部後ろアーマーに2基分の武装が据え付けられる。ただ、左手の銃器用の持ち手は無いので、デスプレイ時にはどうしても一個武器が余る。

ザクフリッパーは完全な偵察機だけあって手持ちのカメラガンのみ。それにしても完全な丸腰はどうもイタダケないので、付属のクラッカーぶらさげとくかすればイイカンジ。逃亡の際の攪乱にはもってこい。
ザクフリッパーにも、ザクっ鼻が・・・。知らなかったヨ。

素体部分にも露出しそうなところにはメカディテールが入っている。ここから、ヒザから下もまるごと付け替えになる。コレを見ると両機の共通部分はかなり少ないのが分かる。

z3007-02.jpg
このアイテムに関しては、じつわ2コ買い・・・・。そのお店にとってはイラナイ子だったのか安かった。わあい。

フルディテール、全塗装、フルマーキングの完成状態が買ってきたその日に並べられるのは、良い時代になったものだとつくづく。





Copyright (C) 2006 Ma2as Meister some rights reserved.