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ガンダム GP04G ガーベラ / ガーベラテトラ改 ( G.F.F #0010 )

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幻のアナハイム=ガンダム。強襲用の機体・・・らしい。
0083本編に登場した、「ガーベラ・テトラ」の本来の姿。(テトラは4番目の意味)
元デザインはたしか、モデルグラフィックスあたりで発表された明貴美加のイラスト。
本来、ソール部分は青が正解だが、こうして立体としてであれば別に赤でも悪くない。
背部3本のシュツルムブースターとロングビームライフル、Mk-2に続きそうなデザインのバックパック以外は、GP01との違いがぱっと見に分かりづらいのが弱点。
ぶっちゃけ、もしもアルビオンで運用されていたら、この機体だけカタパルトデッキには上がれないのはイワナイヤクソク。(ゲーム中ではヨユーで上がってたゾ、お?)
シュツルムブースターが軽いので、自立も可能。( かっこよく胸を張らせるとどうしても下のブースターが接地しちゃうけどね。)
3点で支えるので地震が来ても、最も“コケにくい”モデルと言えるかもしれない。


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自分なりにカッコイイポージングを探ってみた。
シュツルムブースターは、ロングビームライフルを構えた時にラインがつながるようだ。
こうしてみると、強襲用というよりも空間戦用精密狙撃機体と言った方いいような・・・。
一号機フルバーニアンは、その機動からシーマ様に「バッタ」と言われたが、こちらが運用されていたら「トンボ」とでも呼ばれたかもしれない。


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フルアーマーGP04=レッドキャバリアー(違)。
こちらのデザインのガーベラテトラは0083本編には未登場。
元デザインのガーベラテトラは肩のオーバースケールなバーニアなんか、どうヒイキめに見ても「機能よりも見た目のインパクトありき」のデザインだったので、実のところあまり好きでなかった。
 こちらの「改」は、その辺りにオトシマエを付けたデザインのように思えるが、劇中において向こうを張るのが「デンドロビウム」というのを考えると最初からこの機体ではインパクト不足であっただろう。元のガーベラも今にして思えばあれはあれで正解だったのが分かる。
(脳内で)青いカラーリングにしてしまえばケンプファーからつながるMSに見えなくもないので、強襲用の機体としてはデザイン的に正解。ごついビームマシンガンもイイカンジ。立ち姿も飛び姿もカッコイイ。


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関節の可動範囲はGFFとしては優等生。
「バッタ」「トンボ」とくれば、この羽根(?)の多層具合なんか、こちらはさながら「チャバネゴキ・・ry


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素体の共有部分はこれだけだが、GFFではこれでも多めと言える。
写真にするとこれらが同じ機体には見えないね。やっぱ。

どちらを組んで飾っても、レアなMSと言えるのでオトクなアイテム。





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